文山地域でつくられた、伝統的な包種茶。
発酵度が低く、「緑茶に最も近い烏龍茶」と言われています。
お湯を注げば、ふわりと立ちのぼるのは、まるで花屋さんのドアを開けた瞬間のような香り。
いくつもの花の香りが重なり合い、華やかでグラマラス。
大輪の花が咲き誇るような、気品と存在感のある香りです。
味わいはやさしく、後口はすっきり。
少し気分を上げたいときにぴったりの一杯です。
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◾️文山包種茶って?
文山は台湾北部にある、自然豊かな茶どころ。
包種茶は、台湾四大銘茶の一つであり、発酵度が低い烏龍茶です。
蘭や百合のようなかおりと表現されることが多い包種茶ですが、愉韻の包種茶はその華の香りが非常に豊かなのが特徴。
◾️文山包種茶の簡単おいしい飲み方
《リーフ》
茶葉1gに対してお湯30〜50cc程度がおすすめです。
1. 茶葉を小さめの急須に入れます。
2. 95〜100℃のお湯を注ぎます。
3. 50秒〜1分程度待ってからカップに注ぎます。
4. 2煎目は50秒、3煎目以降はお好みで蒸らし時間を増やします。(3煎目1分、4煎目1分30秒……など)
・茶葉、お湯の量、抽出時間はお好みで調整してください。
・1回分量の茶葉で4〜5煎程度お楽しみいただけます。
その後もお湯を継ぎ足しながら、1日中、味の移ろいをお楽しみいただけます。
ある程度楽しんだら、水に入れて一晩冷蔵庫で寝かせて翌朝お冷の代わりとして召し上がるのもおすすめ。
◾️パッケージについて
大輪の花が舞い踊るようなゴージャスな香りを表現しました。
お湯を注いで、すーっと息を吸い込めばあなたの心も躍り出すはず。
帯には奉書紙でできた包装紙を使用しています。
柄の出方は届いてからのお楽しみ。
・原材料 半発酵茶
・内容量 5g
・原産国名 台湾
・賞味期限 1年以上
・保存方法 直射日光の当たらない冷暗所で保管してください。