こちらはBOXなしの簡易パッケージです。
《紅烏龍を贅沢に》
1回あたり3g使用で約16回分。
1回で4〜5煎淹れることができるので、なんと合計64〜80煎程度召し上がっていただけます。
日常的に召し上がりたい方におすすめです。
無香料なのに、お湯を注いだ瞬間に立ち上る金平糖や焦がしキャラメルのような甘い香り。
そして、ひと口飲めば、ふわっと広がるトロピカルな余韻。
飲むたびに「なんだか気持ちが前向きになる」、そんなお茶です。
水出しにもおすすめ◎
◾️鹿野紅烏龍って?
鹿野は台湾・台東にある、自然豊かな茶どころ。
紅烏龍は、紅茶のような深いコクを持つ、発酵度の高い特別な烏龍茶です。
◾️鹿野紅烏龍の簡単おいしい飲み方
《リーフ》
茶葉1gに対してお湯30〜50cc程度がおすすめです。
1. 茶葉を小さめの急須に入れます。
2. 100℃のお湯を注ぎます。
3. 50秒〜1分程度待ってからカップに注ぎます。
4. 2煎目以降は、お好みで蒸らし時間を増やします。(2煎目1分、3煎目1分10秒……など)
・茶葉、お湯の量、抽出時間はお好みで調整してください。
・1回分量の茶葉で4〜5煎程度お楽しみいただけます。
その後もお湯を継ぎ足しながら、1日中、味の移ろいをお楽しみいただけます。
ある程度楽しんだら、水に入れて一晩冷蔵庫で寝かせて翌朝召し上がるのもおすすめ。
◾️冷茶でも美味しい
茶葉に水を注ぎ、約8時間ほど冷蔵庫で抽出します。
100mlの水に対して1gの茶葉が目安です。
お湯だしとはまた違う、爽やかで丸みのある風味が味わえます。
また、濃く抽出しても渋みが出にくいのも特徴。
濃いめに抽出したものを、たっぷりの氷で急冷して冷茶にする方法もおすすめです。
◾️パッケージについて
台湾の市場で親しまれる果物3種をモチーフに。
熟れた果実のような甘い香りを表現しました。
また、こちらは大容量の簡易パッケージです。
BOXはなしで、茶葉が入っているアルミ袋を奉書紙でできた包装紙で直接包みました。
・原材料 半発酵茶
・内容量 50g
・原産国 台湾
・保存方法 直射日光の当たらない冷暗所で保管してください。